living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。プラントベースな食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!

写真に対する男女間の価値観の違い

今日はとある身分証明書の更新に行ってきました。

パスポートや運転免許証のように写真付きの身分証明証で、その場で写真を撮ってもらってサインして、何事も無ければ5分も掛からずに新しいものが貰えます。

去年までの担当者は男性(50代位)で、「じゃあ写真撮ります。(カシャッ!)」。シャッターを押すタイミングを言ってくれるわけでもなく、撮った写真の確認をさせてくれるでもなく、さっさと事務手続きを済ませて証明書を発行、1分1秒でも早く作業を終わらせる事が重要だというタイプの人でした。お陰で、今まで使っていた身分証明証の写真は写真写りが最悪、しかもモノクロ写真なので陰影が激しくて、夫もその写真を見て「これは…別人だね(笑)」という位、とにかく酷い写真でした。

今日の担当者は女性(20代)で、「写真撮ります。3、2、1!(カシャッ!)」。このまま去年までと同じように出来上がりを待つだけだと思っていたら、「写真写り確認しますか?」と聞いてくれたのです!思わず「えっ良いんですか?」って聞き返してしまいました。出来上がった証明証を確認すると、今までの写真とは雲泥の差の出来栄え。別にこの証明証を一生使う訳でも無いし、写真写りを気にしてるのなんて私しかいないんだけれど、やっぱり写真写りが最悪なものを持ち歩くよりも写真写りが良いものの方が気分が良い。女性と男性では、この写真に対する考え方や価値観は違うのかなーなんて思いました。身分の証明が出来れば良い、写真と所持者が同一人物だと証明できればそれで良いと割り切れる女性は少ないように感じますが如何でしょう?

そう言えば、アメリカの運転免許を取りにDMVへ行った時も女性が担当で、「写真は大事よ!何回でも取り直しOKだからね!もっとスマイル!写真写り確認しなきゃ!」とそれはそれは楽しそうに写真を撮ってくれた事を思い出しました。少しでも綺麗に写真に写りたい!と思うのが女心なのかも知れないなーと思った1日でした。