living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。プラントベースな食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!

昨年のクリスマスツリーから積み木を作る

何とも季節外れなタイトルですが、昨年のクリスマスツリーから積み木を作っています。もみの木の枝葉を全て取り除き、パティオでこの半年間ずっと乾燥させてきました。

昨年のクリスマスツリーについてはこちら。↓

livingsparklynaturally.hatenablog.com

毎年生のもみの木を買ってきてクリスマスツリーにするのは環境破壊だ!と言う人もちらほらいらっしゃるのは知っています。私もたった数日間の為にもみの木が切られてしまうのはかわいそうだな…と思います。その反面、プラスチック製のクリスマスツリーを買って数年使用後、劣化したりデザインが古くなったからと処分して新しいものを買う事も環境破壊なのではないかな?と思うのです。プラスチックの原料は石油ですからね。燃やしても有毒ガスは発生するし、土に還らない。土壌汚染、水質汚染…色々あります。クリスマスツリーとして売られているもみの木は、その辺の森林から伐採してくるわけではなく、クリスマスツリー農家が農園で大切に育てているものです。値段も割高ですが、その代金の中には農家の生活費は勿論、新しくもみの木を育てる為の費用も含まれています。次のもみの木への投資代も含まれているとすれば、まあ納得だなと私個人としては思います。

でも問題は、クリスマスが終わった後にはそのもみの木達はゴミになってしまうという事です。暖炉やストーブの薪として再利用するにも、何年もかけてしっかり乾燥させておかないと燃やした時にかなり煙が出て大変なことになります(経験者。)ドイツでは庭に置いておいて、鳥や動物達の憩いの場にしたり、DIYで何かを作る材料にすると言う人も多いと聞いた事があります。

というわけで、3年前のもみの木はゴミとして出してしまったけれど、去年のもみの木は何か再利用できないかと考えて、息子のおもちゃにする事にしました(2年前は引っ越し直前だったのでクリスマスツリーは用意しませんでした。)

 半年間乾燥させたもみの木を適当な大きさでカットします。

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大体5~10㎝位でカットしました。断面も幹もかなりゴツゴツして毛羽立っているので、滑らかになる迄ひたすらサンドペーパーを掛けます。

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まだまだ途中ですが、左3つがサンドペーパーにかけたもので、1番右の1つがサンドペーパーにかける前の物です。こうやって比べると大分滑らかになったように見えますが、もう少し断面の凸凹を無くしたいです。

サンドペーパーをかけ終えたら、オイルを擦り込んで出来上がりの予定!とりあえず10ピース仕上げる事を目標にしていますが、出来れば20ピース位は作りたいです。我が家ではプラスチック製のおもちゃではなく、木製や布製、紙製のおもちゃを好んで用意しているけれど、木製のおもちゃは高価なのでこうして少しずつ手作りで増やしていくのも大変だけれど楽しいなと思います。