living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして二児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!→お休み中

外にヒーローを探すのはもうやめよう

これまで今現在アメリカで起こっている事に関して、一喜一憂、落ち込んだり怒りでいっぱいになったり…本当に沢山の感情を抱いてずっと見守ってきました。

米大統領に期待し、でもあまり深入りし過ぎず中立の立場から一歩下がって見守る姿勢をとってきたつもりでした。が、彼が世界を救ってくれるヒーローだとどこかで信じ期待していたところがありました。(これを認めるのはなかなかしんどかった…苦笑)

前々から言っているこの世界を牛耳っているほんの一握りの方々(もう言っちゃうけどDSだったり某一族だったり)の存在も、世間が陰謀論の一言で片づけてしまう数々の出来事も残念ながら本当の事で、信じたくはないけれどヒーローであって欲しかった人までもが、実はあちら側だったのかも知れない…そう考えざるを得ない事が少しづつ積み重なって、絶望に近い気分を味わっています。(でも私は既に復活!してます。不安も恐れも無いよ。)

前回のブログにも少し書きましたが、世界を支配する人々は私達を「分断・対立」させて私達がそちらに気を取られている間に、知らず知らずのうちにコントロールされ、支配される側、つまりは支配層から見て私達は奴隷、もっと言うと家畜という図式がもう既に出来上がっているのではないのかなと思ったりしています。

現大統領派vsB氏派、民主党派vs共和党派、ワクチン推進派vsワクチン否定派…色々ありますよね。でも、これらに固執しいがみ合う事をしていては支配層の思う壺なのでは?

今表舞台に立っている人々はただの操り人形で、彼らの隠れ蓑なんだとしたら?

今私達が戦うべき相手は、この表舞台に立っている人々ではなく世界を牛耳っているピラミッドのトップにいる人々(DSとかね)なのではないかな。

何党だろうが誰が大統領になろうが、そこが1番重要な事ではない。これまで祖先たちが守り抜いてきた自由、民主主義が崩壊していく事を食い止める事が何よりも私達の最優先すべき事なのではないかなと思うのです。対立しあっている場合じゃない。

私がおばあちゃんになった時も「It's a free country.」って言える世の中であって欲しい。

お互いに耳を傾け、受け入れ赦し、手を取り合って戦うべき相手は何度も言うけれど、頂点に立つ支配層。今まで私達はずっと一般市民には何もできない、権力者にはどう足掻いても勝てないって思い込まされてきたし、自分ではなくヒーローだったりリーダーだったり、他の誰かに委ね期待して任せっきりにしてきた事が多々あると思うのです。今回の件だってそう。

でも、外にヒーローを探すのはもうやめよう。ヒーローなんて要らない。私が、あなたが、一人ひとりができる事をやっていこう。

支配層の人々とは比べ物にならない位、こちらは大所帯なんだから。団結した日にはあちらには勝ち目はないのです。勝ち負けとかそんなレベルの話は実はどうでも良いのだけれどね…。

ここまで書いてきた事が、全て私の勘違いで彼が本当にヒーローだったら良いのだけれど。その時は笑い話にして下さいね。