living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして二児の母としての毎日を綴ります。2021年6月からフルタイムRV生活始めました!

自由気ままにやっております 近況報告

4か月以上もブログを放置していました。

心機一転、このブログを完全に閉じてしまおうかと思っていましたが、私不在の間も毎日コンスタントに覗きに来て下さている方がいらっしゃったようで、このまま暫くは置いておいても良いかな…と思い直してみたり。それとも新たにブログを始めても良いかな…と未だに悩んでおります。

 

さて。突然ですが今回は皆さんにご報告があります!

6月1日から我が家は賃貸アパートを出て、フルタイムRV生活を始めました。

約2年半越しの計画が遂に実現しました。

覚えている方がいらっしゃるか(ブログ初期の頃の読者さんがまだいらっしゃるのか)分かりませんが、実は2019年に中古のRVを購入し自分たちでリモデルをしてタイニーハウスにして住んでしまおう!というプロジェクトを掲げていました。(ひっそりとYouTubeチャンネルも作っていました。)

中古RVを購入した時は春からちょうど夏になる頃でほぼ毎日晴天で作業しやすかったのですが、パシフィックノースウェストは春夏が一瞬で過ぎ去り、暗くて寒くて雨続きの冬が長く、リモデルできる時間が全くと言って良い程取れなくなってしまいました。我が家はアパート暮らしだったので、RVはアパートの敷地内に停める事が出来ず、夫の職場の駐車場に停めさせて頂いてリモデルしていたのですが、平日の昼間に電気工具をフル活用して作業するのは流石に気が引ける。(もの凄い騒音を発するのでね。)週末に当時3歳直前だった長男を連れ、お弁当を持って行ってはちまちま作業をしていましたが、雨期(冬)になるともうお手上げ。そうこうしていると夫は国内外関係なくあちこち出張に行く機会が増え、これはもうタイニーハウスプロジェクトをやってる場合じゃない!という状況になり、暫し放置休止していました。

でもタイニーハウスに住むという事を諦めきれず、常にRVの事が気になっていました。中古で買ったRVをそのまま放置しているとあちこち不具合が出てきてしまうんじゃないかという不安もあったし、なによりRVそのものに対して申し訳ないという気持ちで心がズキズキ痛む。かと言って、2歳児を連れてのリモデル作業もかなり大変だったのに生後半年の次男が加わった今、リモデル再開なんて絶対無理!

最善な道は何か…夫と出した結論は「2019年に購入した中古RVを手放し、新たに中RVをを購入する」でした。

せっかく床を剥がし、バスルームも解体、キャビネットもペンキを塗ってそれなりにリモデル作業も進んでいましたが、これ以上先へ進むのは難しいと判断し手放す事にしました。この状態で欲しい人はいないかと探していたら、是非とも購入したいという方がタイミング良く表れ、お譲りしました。

その後、新たに中古RVを探し始めました。今度は大掛かりなリモデルをしないでも大丈夫な状態のもの。家族が1人増えたので、2か所以上スライドアウトするものが良い。出来ればディーゼル車でカーペットじゃなくタイルかフローリング張りが良い。

予算と私達の理想に完璧に合うものを探すのはなかなか大変で、特にディーゼル車はガソリン車よりもだいぶ高くなるのでそれ以外の理想とマッチするものがあれば、ガソリン車でも視野に入れようという事にしました。

そして4月下旬、運命の出会いがあって今私達が住んでいるRVをお迎えする事になりました。ガソリン車で2か所スライドアウトする全長36ftのクラスA。

(RVの詳細は後日またのんびりとご紹介出来たらと思います。)

憧れだったフルタイムRV生活。めちゃくちゃエンジョイしています。夢を夢で終わらせず、実行して良かったと心から思います。勿論、不便な事も大変な事も少なからずありますが、それでもRV生活を始めて良かった。

詳細は、また少しずつブログに書いていこうかな。

身軽に新しく、

このブログを開設したのが2018年7月4日。約2年半、途中書いたり書かなかったり、タイニーハウスプロジェクトやら、ゼロウェイストやら、妊娠出産、育児、自然療法…色々ごちゃ混ぜトピックで思いつくまま綴ってきました。

本当はもっと書きたい事があるけれど、上手く文章に出来なかったり自分の感覚だったりをアウトプットする事が下手で、いつも書いては消し、途中まで書いては下書き保存して…という記事が沢山あります。なので途中になっている話も多く、結局タイニーハウスプロジェクトはどうなったの?とか、その後キッチンガーデンはどうなったの?って思っている方もきっといらっしゃると思います。私も書かなければと思いつつ書けない…というジレンマを抱えていて、この先どうするか、ここ最近ずっと考えていました。

余計なものをそぎ落とし身軽になりたいという気持ちが強くなり、新しい事にも挑戦したいとも思っていて、新しいブログに移行しようかなと考えたりもしています。もしくはこちらのブログと新しいブログ、書く内容を分けたり…。はてなブログで仲良くして頂いている方も沢山いるし、まだ新しい引っ越し先もどこが良いかも決めていませんが、新しいブログへの移行を視野に入れて少し整理していこうと思います。

ロルバーン手帳で簡易バレットジャーナルはじめました

2021年の最初の1ヵ月が終わりましたね。毎回言っているような気がするけれど、時の流れが本当にあっという間。

昨春コロナによって長男のプリスクールがオンラインに切り替わってから一時退園という選択をしたので、12月に日本からアメリカに戻ってきてからずっと子ども達と一緒に過ごす日々を送っています。ワシントンの冬はほぼ毎日のように雨か曇りの日が続き、晴れても外は寒いのでどうしても家の中で過ごす時間が多くなり、生活にメリハリをつけるのが難しいなと頭を悩ませています。仕事も学校も無く、だらだら過ごそうと思えば幾らでもだらだら過ごせてしまう環境の中、少しでもメリハリのある生活を送れるようにと昨年末からバレットジャーナルを始めました。

とは言っても、1から全てセットアップする気力も時間的余裕も無いので、ロルバーン手帳を使ってバレットジャーナルっぽく使っています。

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フューチャーログ、マンスリーログはもともとの手帳部分を活用。

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こんな感じで、中身はとてもシンプル。

毎月のハビットトラッカー、To doリスト、家計簿等はノート部分に自分で書き込んでいます。仕事やその日1日しなければいけないタスクもほぼ無いのでデイリーログは無しで、インデックスも必要ないので省略。5mm方眼のノートは129ページと結構たっぷりあるので、この他にも思いついた事やメモしておきたい事も沢山書き込めて便利です。

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そして家計簿をつける時に便利なのが12枚のクリアポケット。ここにレシートをまとめたり、付箋やステッカーを収納しています。

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最初は続ける自信が無かったけれど、毎晩子供たちが寝静まった後に夫とおしゃべりしながらダイニングテーブルで手帳を開く事が楽しくて気がつくと1ヵ月が経っていました。このブログも、毎日欠かさず書いていこうと最初は思っていたけれど、何を書いたら良いか、どんな風に書いたら良いか分からなくてなかなかかけないのですが、手帳は私しか見返さないので、何でも思いついたままに書き込めて、それが思考の整理にもなってなかなか良いのであります。

2人目が生まれて初めてのワンオペ生活

 次男が生まれてから初めてのワンオペ生活が無事に終了しました。と言ってもたったの5日間。一時帰国中は私の両親が、アメリカに戻ってからは夫がいつも傍にいる生活が当たり前だったから、今回夫が出張に出掛けると知ってからどうなってしまうのだろうとかなり不安でした。長男はアメリカに戻って来てからすっかりダディーっ子になってしまったので、出張に出掛ける前日に夫がパッキングを始めるとそれまで陽気だった彼の様子が急変。仕事に行くなと大号泣。寝たらダディーがいなくなると思ったのか、就寝拒否!この時点でこれはタフな5日間になるぞと覚悟を決めたわけです(笑)

実際にどんな5日間を過ごしたかというと、思っていたよりも平和で長男が泣き叫ぶ事もほぼ無し。ママと上手くやらないと5日間生き残れないと思ってたかどうかは分からないけれど、かなり我慢していたはず。子ども達が同じタイミングで愚図り始めると私がすぐにイライラしてしまう事もお見通しなんでしょうね(苦笑)もっと一緒に遊んで欲しいとか、もっと自分に注目して欲しいという気持ちがところどころ見え隠れしていたけれど、それが爆発してしまう事は無かった分、夫が帰宅してからはまぁ我が儘放題、「ダディー!ダディー!」と甘えてちょっとした事で泣いて大騒ぎしています。

次男は相変わらずマイペース。寝返り、寝返り返り、ずりバイをマスターし、長男をいつもよく見ていて何でも真似しようとしたり、おもちゃを横取りしたり活発に過ごしています。まだ一人でお座りする事が出来ないけれど、ずっと寝っ転がているのを嫌がり、抱っこして!と泣いてアピールしてきます。2人目の成長は驚くほど早い。

何事もなく無事に母子3人で過ごせて良かった良かった。

 

今こそニュートラルで。

20日アメリカ大統領就任式を終え、色々な感情を抱いている人が沢山いると思います。私も決して清々しい気分ではないし、この先世界はどこに向かっていくのだろう…と思う事もありますが、意識的にニュートラルでいるように心掛けています。無理やり気持ちをポジティブにもっていかないし、ネガティブにももっていかない。とにかく目の前で起こっている事象に対して感情を動かさず淡々と、サラ~っと右から左に流す感じで遠くから眺めている感じ。今起こっている事をまるで超大規模な映画だと思って眺めている感じって言ったら、イメージしやすいかな。

ポジティブシンキングって一見良さそうにみえるけれど、多少無理してでもポジティブに物事を捉えようとしている時点で目の前の事象を既にネガティブに捉えてるって事になるでしょう?ネガティブなエネルギーは言わずもがな、受け取る事も自分が発するのも嫌なのでなるべくそういった情報は入れない様にしています。

「無関心でいる事」とはまた別の話。上手く言えない…伝わるかなぁ。

とにかく、こんな時こそニュートラルで行きましょう。

 

停電しました

先日のブログ、タイトルにインパクトがあったのか読んで下さる方がいつもより多かったみたい。

ヒーローを求める事が良いとか悪いとかではなく、今上手くいっている事/上手くいっていない事、自分の幸せや不幸せ、その他諸々の原因を外に見出そうとしたり自分自身の内側ではなく外に答えを見つけ出そうとし続けていては、何も解決しないし答えは見つからない。そして一時期は解決したように見えても、また別の形で同じ壁にぶち当たったり、更に大きな問題として目の前に立ちはだかる事になると思うのです。外ではなく自分の中にいつも問いかける、自分の生き方や人生に責任を持つ覚悟をし、それと同じ分だけ人の考えや価値観を受け入れる事が出来ればまた違った世界になるのでは…と思います。

アメリカが震源地となり、現在世界中が揺れに揺れていますが、冷静に、平常心で。これまでの常識や概念ではどうにもこうにも受け入れられない事が起こったり、非科学的だと思う事が起こったり、ショックでパニックになる様な事が起こる可能性もあるけれど、とにかく冷静に、落ち着いていきましょう。私のようにホメオパシーを愛用している人、その他諸々の”非科学的でエビデンスのないインチキなもの”と世間一般で言われるようなものとのかかわりがある人々は、きっとこの先どんな事が起きても気持ちは揺るがないはず。今まで経験してきた事、知識が本物であると確信を持てるようになるし、認められるようになる時代が来てると思う。We will see...

そうそう。先日(12日火曜日)の23時55分頃、停電しました。実はアメリカでは最低でも10日分の水と食料の確保をし、懐中電灯やその他色々とサバイバルできるものを準備しておいた方が良いという噂が流れていまして(詳しい話は今回省きます)、ちょうど夫と「Black outするかも知れないね」と冗談を言っていたらその瞬間ブチっと電気が消えてビックリしたのです。夜中だったので特に困るという事はありませんでしたが、それから復旧まで約12時間掛かったので翌朝の食事の準備が少し大変でした。前日にパン生地を仕込んでおいたのですがオーブンが使えないので焼けず…。電気コンロも使えないので大事にしまっておいたカセットコンロと永谷園のかまどさん(土鍋)を引っ張り出してきて、久々にごはんを炊いたらこれが美味しいこと!火加減の調整もしなくて良いし楽。毎日カセットコンロを使ってご飯を炊くのはもったいないけれど、定期的にかまどさんで炊いたご飯を食べたいなぁ。

電気が復旧して最初にした事はパン焼き。捏ねないパン生地(低温長時間発酵)だったので過発酵になって使い物にならない事態は避けられたけれど、ベストタイミングで焼く事が出来なかったので、不格好なシナモンロールが出来上がりました。

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油分はココナッツオイル、ココナッツシュガーを切らしていたのでキビ砂糖で。

外にヒーローを探すのはもうやめよう

これまで今現在アメリカで起こっている事に関して、一喜一憂、落ち込んだり怒りでいっぱいになったり…本当に沢山の感情を抱いてずっと見守ってきました。

米大統領に期待し、でもあまり深入りし過ぎず中立の立場から一歩下がって見守る姿勢をとってきたつもりでした。が、彼が世界を救ってくれるヒーローだとどこかで信じ期待していたところがありました。(これを認めるのはなかなかしんどかった…苦笑)

前々から言っているこの世界を牛耳っているほんの一握りの方々(もう言っちゃうけどDSだったり某一族だったり)の存在も、世間が陰謀論の一言で片づけてしまう数々の出来事も残念ながら本当の事で、信じたくはないけれどヒーローであって欲しかった人までもが、実はあちら側だったのかも知れない…そう考えざるを得ない事が少しづつ積み重なって、絶望に近い気分を味わっています。(でも私は既に復活!してます。不安も恐れも無いよ。)

前回のブログにも少し書きましたが、世界を支配する人々は私達を「分断・対立」させて私達がそちらに気を取られている間に、知らず知らずのうちにコントロールされ、支配される側、つまりは支配層から見て私達は奴隷、もっと言うと家畜という図式がもう既に出来上がっているのではないのかなと思ったりしています。

現大統領派vsB氏派、民主党派vs共和党派、ワクチン推進派vsワクチン否定派…色々ありますよね。でも、これらに固執しいがみ合う事をしていては支配層の思う壺なのでは?

今表舞台に立っている人々はただの操り人形で、彼らの隠れ蓑なんだとしたら?

今私達が戦うべき相手は、この表舞台に立っている人々ではなく世界を牛耳っているピラミッドのトップにいる人々(DSとかね)なのではないかな。

何党だろうが誰が大統領になろうが、そこが1番重要な事ではない。これまで祖先たちが守り抜いてきた自由、民主主義が崩壊していく事を食い止める事が何よりも私達の最優先すべき事なのではないかなと思うのです。対立しあっている場合じゃない。

私がおばあちゃんになった時も「It's a free country.」って言える世の中であって欲しい。

お互いに耳を傾け、受け入れ赦し、手を取り合って戦うべき相手は何度も言うけれど、頂点に立つ支配層。今まで私達はずっと一般市民には何もできない、権力者にはどう足掻いても勝てないって思い込まされてきたし、自分ではなくヒーローだったりリーダーだったり、他の誰かに委ね期待して任せっきりにしてきた事が多々あると思うのです。今回の件だってそう。

でも、外にヒーローを探すのはもうやめよう。ヒーローなんて要らない。私が、あなたが、一人ひとりができる事をやっていこう。

支配層の人々とは比べ物にならない位、こちらは大所帯なんだから。団結した日にはあちらには勝ち目はないのです。勝ち負けとかそんなレベルの話は実はどうでも良いのだけれどね…。

ここまで書いてきた事が、全て私の勘違いで彼が本当にヒーローだったら良いのだけれど。その時は笑い話にして下さいね。