living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。プラントベースな食生活、ゆるゼロウェイスト、ゆるミニマリスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。

イースターエッグハント

息子にとって初めてのイースターエッグハントに連れて行きました。

今日は土曜日、晴れたので午前中にファーマーズマーケットへ顔を出してからタイニーハウスプロジェクト、帰りにお醤油などのちょっとした買い出しに行く予定でエッグハントに行く予定はなかったのですが、夫の職場でエッグハントが出来ると知って、急遽参加してきました。

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息子、わけも分からず目の前のプラスチック製のカラフルな卵を一生懸命拾っていました。本来は本物の卵をカラーリングしたり絵をかいて、庭のあちこちに隠して子供たちが探すのですが、最近では中に小さなおもちゃやお菓子、コイン等を入れられるカラフルな卵型カプセルが主流、今回のような大規模なエッグハントでは広場や競技場などにどばーっと大量の卵をばらまき、子供たちが拾うという形になっていて、今日は中身は空っぽ、受付に拾った卵を見せて、お菓子の詰め合わせパックを1つ頂くといった流れでした。

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息子は卵を自分のバスケットに集め、受付で詰め合わせパックをもらったという事に大満足、中身のチョコレート菓子には興味を示さずでした。食べさせたことも無ければ見た事の無いパッケージばかりなので、当たり前といえば当たり前ですね。

 

さて、今日は久しぶりにRVへ行ってきました。詳細は明日、ブログにアップ出来たらと思います。

ジュースは買わずに作る。

新鮮で質の良いオーガニックフルーツが安く手に入った時には、コールドプレスジュースを作ります。スムージーを作る時もありますが、臓器や腸に負担を掛けずに酵素や栄養だけを効率よく摂取したい時には断然ジュースがおススメです。病み上がりの人、癌患者、高齢者の方といった体力が著しく低下している時にはジュースです。特に癌患者にはにんじんジュースというのは、知っている方は多いと思います。

但し、市販の濃縮還元果汁や添加物たっぷりの物では意味がありません。コールドプレスで絞ったジュース!です。

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ミニマルな暮らしを目指してはいるけれど、キッチンツールはなかなか減らせません。

ゼロウェイストなライフスタイル、身体に優しい食生活を目指していると、加工品を買うよりも自分で手作りする機会が増えます。そして味噌や納豆などの日本の伝統食材もこちらでは高級品、なのに添加物がたっぷり入っているので結局は自分で作る羽目となり、その分キッチンツールはなかなか減らない…。減らないどころか増えているかも。

ミニマルとは言っても仙人のような生活を目指しているわけではないので、自分にとって必要だと思うもの、生活の中で心地良いと思えるものは大事にしていきたいです。でも、タイニーハウスへ引っ越す時には減らさないと…だめかな。

 

コールドプレスジュースを作ると搾りかすが大量に出るのですが、米粉パンケーキに混ぜたりお好み焼きを作ったり、ローフードの材料にしたり、使い切れない時には冷凍して保存するか、ディハイドレーターで乾燥させてから保存するなどして余す事なく使います。搾りかすはかなり細かくなっていて水分もほとんど残っていないので、コンポストに入れるとかなり早く分解されそうです。

そうそう、最近コンポストが欲しいなと思って色々リサーチしているのですが、キエーロというタイプが良いなと思っています。土が増えないという点は庭無し生活の身にはとてもありがたい!昨年の夏、パティオでテラコッタプランター(長方形)でコンポスティングもどきをしていた時期があるのです。キッチンで出た野菜や果物の皮やくずを細かく切って、穴を掘って土と混ぜ合わせて、上から土を被せてそのまま放置するというシンプルな方法。今思うと、蓋が付いてないキエーロという感じ。じゃがいもの皮や玉ねぎの皮は分解に時間が掛かりましたが、にんじんやオレンジの皮はあっという間に分解されて無くなった記憶があります。ただ、プランターだと小さ過ぎて回らなくなってしまいました。かと言って、プラスチック製のコンポスターを買う気にはなれず、結局ひと夏でコンポスト生活は終わってしまったのでした。

これから暖かい季節に向かっていくので、気持ち新たにコンポスト生活再開しようかな。

 

我が家がプラスチック容器を使わない理由 +タイニーハウスプロジェクトに関して

結婚当初、夫は何故かジッパー付き保存袋やプラスチック容器を沢山持っていて、劣化したものは処分、まだ使えるものは全て寄付へ持って行きました。

その後、息子が生まれた時に義母が我が家に1週間やってきたのですが、滞在期間中にカレーやらトマトソース等を大量に作り、冷凍/冷蔵保存しておけば便利でしょと言って、即行でプラスチック保存容器を大量に買いに行った時は、もう勘弁して下さい…と思いましたがもちろんそんな事は言えず…その後また寄付しました。保存食を作ってくれた事にはもちろん感謝しています、念のため。

 

プラスチック容器は軽いし、落としても割れないし、電子レンジや食洗器にも対応していたりで便利なのかもしれませんが、その便利さと引き換えにデメリットも大きいのです。ゴミに出しても、生分解されないので環境汚染の原因になる、燃やせばダイオキシン等の有毒ガスが発生します。暫く使っていると表面に細かい傷がつき、そこからプラスチックの成分が駄々洩れになるとも言われています。油分の多い食材、トマトやフルーツ等の酸の強いものや塩分を多く含む食品を長期間プラスチック容器で保存するのは如何なものかと思います…。プラスチック容器を電子レンジで使うとか、もう声を大にして止めて!と言いたい。

最近はBPAビスフェノールA)フリーのプラスチックが出てきて安心安全!なんて言われていますが、BPAの代替え物として使用されるBPSという物質がBPAと同じような作用を起こすと言われています。

BPABPSも内分泌かく乱作用があり、特に女性の生殖機能を低下させる、つまりは不妊症の一因になります。内分泌かく乱物質はダイオキシンや殺虫剤等のような環境ホルモンです。野生動物の雄が雌化したり、雄が生まれなくなるとか、大学の英語の授業で習ったなーと今でもうっすら記憶に残っています。

更に研究は進んでいて、発達障害、男性の前立腺肥大、うつ、アレルギーなどいわゆる現代病の原因にもなる事が分かってきているそうです。私は専門家ではないので、詳しく知りたい方は自身で調べて下さいね。

 

そもそもの話、プラスチックの原料は石油です。地球のずっとずっと深い地下で何万年何千年と長い年月をかけて出来たものを、地球上にほんの100年程度しかいない私達の、地球レベルで見たらほんの一瞬の利便性の為にわざわざ地中深く穴を掘って、石油を求めて戦争したりマネーゲームに一般市民が巻き込まれたり…。地球の寿命を縮め、私達の子孫の生きる環境を破壊し続ける事に早く気づくべきです。気づいたら後は即行動!。買わない、使わない。そんな人が増えたら企業もプラスチック製品の使用・生産はしなくなります。プラスチック容器が無くても、意外とどうにでもなる、不便さを不便と感じなくなるともうあとはこっちのもの!です。私達の両親世代、祖父母時代、祖先達はプラスチックが無くても問題なく生きてきたのだから。

そうは言っても、買い物に行けばプラ包装された商品で溢れています。私も自給自足活をしているわけではないのでプラスチック包装された野菜や果物を買わざるを得ない時もあるし、タイニーハウスを作るうえでAmazon等の通販でしか手に入らない部品などもあるので完全にプラスチックフリー、ゼロウェイストライフではないですが、意識して買い物をしています。意識しても、プラ包装されたものしか手に入らない地域の人はどうしようも無いのですがね…。でも、そこをどうにかしたい!どうにかするのはどうしたら良いだろう…とは常に考えています。こういう事を気軽に話し合えたり情報をシェアできる仲間が増えたら良いなーと思います。

 

 ~タイニーハウスプロジェクトについて~

現在の我が家のRVは今こんな状態になっています。

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雨漏りする事が判明、明日は雨の予報なのですっぽりカバーで覆いました。

平日2歳児を連れて一人で作業する事は困難なので、暫くの間は週末(晴れの日限定)に作業をするになります。雨漏り問題が解決し、内装に取り掛かれるようになれば平日も夫が居なくても作業できるようになると思います。

そんなわけで、タイニーハウスプロジェクトを楽しみにして下さっている方、のんびり気長にお付き合いくださいませ!!

生命の息吹

先日オーガニックりんごの種が発芽したと書きましたが、その植木鉢の隅の方から何やらりんごではない小さな芽が出て来ました。

風に乗って飛んできた雑草の種か、それとも鳥によって運ばれてきた木の実か…抜いてしまおうかと思いつつも、可哀そうだという気持ちと大きくなったらどんな姿になるのだろうという好奇心から、発芽してから約1週間そのまま様子を見ていました。

皆さん、これ何だか分かりますか?ちょっとピンボケしてますが…💦

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私も100%定かではありませんが、調べてみたらどうやら松っぽい…。

この辺り、1年中雨も多く常緑高木が多いので松ぼっくりがなる木やブナ科の木がとても多いのです。この細長ーい葉を見ると、松っぽいですよね。

さて、この先どうしようかと悩みましたが、もう少し大きくなったら植え替えて育てていく事にしました。今のアパートにはもうしばらく住む予定だし、タイニーハウスが完成しても植木鉢だったら連れていけるしね!

 

そしてこちら。赤い矢印は何の芽でしょう?

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なんとオーガニックのじゃがいも!

こちらのいも類って、すぐに芽が出るんです。買ってきて早めに使い切らないとあっという間に芽が出て来ちゃうので買う量にはいつも気を付けていたのですが、最近暖かくなったことも影響したのかな、2個からニョキニョキ伸びてきていたので、プランターに植える事にしました。4月に入ってからワサワサ葉が出て来ました。深さの無いプランターなのでもしかしたら上手く育たないかもしれませんが、上手くいけば秋頃に収穫できるかも?!

ところで、日本のじゃがいもって、しばらく放置していてもあまり芽が出て来ませんよね?私が子供だった時は結構芽が出たじゃがいもを見かけてた気がするけれど、大人になってからそんな光景を見る機会が減ったような気がします。気のせい?

実はこれ、放射線ガンマ線)を照射しているからなんですねー。害はない照射線量だとは言われていますが、果たしてどうなのか…。産地によって放射線照射を規制しているところもあるそう。気になる方は調べてみて下さい!

因みに左下のオレンジの矢印の先にはオーガニックのサニーレタスの根っこ部分を植えました。サラダにするには到底足りないですが、可愛いのでそのまま観賞用に育てます。

 

 

自然派ママという”括り”

多分、私は世間一般から見たら"自然派ママ"というカテゴリーに分類されると思います。ホメオパシー愛用者だし、非遺伝子組み換え、オーガニック、添加物、洗剤、ゼロウェイスト…色々とこだわった生活をしているからね。

でも、そもそも"自然派ママ"というその括りって、とても曖昧だと思うのです。

人によっては、食に関しては拘りがあるけれど、その他の事にはあまりこだわりは無いという人もいるし、食もその他生活に関わる事全てに強いこだわりがある人もいます。0か100か、白か黒か、グレーゾーンは存在しないって言うストイックな人もいますよね。

 

私は、家庭内の食事に関して、特に子供の口に入るものにはまぁまぁ拘ってはいますが、お財布事情だったり季節だったり、その時々の事情が状況によって臨機応変に対応しています。息子のプリスクールで出されるおやつがGMOだろうがオーガニックじゃなかろうが、息子がお友達や先生と一緒に同じものを美味しく頂くという経験が出来るのなら、それで良いと思って食べさせています。怪我や病気の際も、医者や薬に最初から丸投げはしません。自分の身体、家族の身体の事はまず自分でケアしたり見極められるそれなりの知識を付ける事、そして母親の勘、妻の勘、自分自身の勘を大事にしています。急性の激しい症状や、命に係わる緊急事態の時は待ったなしで病院のお世話になります。

 

食に関して言えば、安くてお腹が満たされればそれでOK!、節約優先で美味しく出来ればそれで良いっていう人から見たら私はバリバリの自然派ママだろうし、妥協は許さない、完璧主義者の人から見たら私は自然派ママじゃないと言われるだろうし、結局この"自然派"っていう括りが曖昧で捉え方も人それぞれで、私は"自然派ママ"って呼ぶのも呼ばれるのもあまり好きじゃないです。

 

そのそもこの〇〇派とか、△△派とか、そういう括りって必要ですかね??

この括り言葉がある事で、他人と自分の間に線を引いたり、敵だ味方だという対立が生じているのでは?だからこのグループ分け自体に、あまりメリットも無いのではないかと思っています。日本でも最近浸透してきたビーガンですが、一部のビーガンの人とそうではない人の間に生じる対立や、お互いを攻撃しあう事態が起こっているのも、同じ事が言えるのではないでしょうか?

ビーガンになった人、"自然派"になった人、ワクチン反対派になった人、みんな其々がそれまでの過程でメリットもデメリットも調べて沢山考えて出した結果、そうなったと思うのですよね。何も知らない、何も調べないで嫌悪したり文句を言ったり排除しようとするのは違うよねーと思います。

そして、この世界は全て自由意志で成り立っていて白があれば黒がある、1つの物事に多面性がある、人それぞれの経験や生き方があるから、相手を力尽くで変えようとしても意味がないかな。それもよりも、あなたが選んだ道を、あなたが思う存分楽しみ満喫し、ハッピーな姿を見せる方がよっぽど相手を導く強いエネルギーになるんじゃないかなって思います。

 

日・独・米 物に対する価値観の違い

今日は朝から晴天!午前中は息子のプリスクールだったので、降園後一旦帰宅してお弁当を作ってからRVに行ってきました。今月夫は火曜~土曜出勤の日曜月曜休みなので、彼は朝からRVのオイル交換等していたそうです。

今日は昨日の雨漏りしていた部分のチェックをしただけで、これといった作業はしませんでした。と言うか、何も出来ませんでした。まだ雨漏りしている部分をどのように直すのがベストな方法か模索中なのです。いやーこの壁の雨漏り問題さえなければ、今頃ペンキ塗ったりしてるんだけどなー…なんて思っても仕方がないのです。

 

さて、今回のタイニーハウスプロジェクトを始めるにあたり、いくつかRVを見に行ったと以前ブログで書きましたが、このRVハンティングで感じた事について書こうと思います。ブログタイトルが何だか仰々しい感じになってしまいましたが、内容はそうでもないのでさらっと読んで下さい(笑)

 

最近日本でもフリマアプリが人気で、利用している人も多いと思います。アメリカではOfferUpというアプリが1番有名で、私達も不要になったものを売ったり欲しい物を買う時にこのアプリを使っていて、今回もこのアプリを1つの手段として活用しました。でね、こういう場合まず最初は実物ではなく掲載されている写真を見るでしょう?そして商品の詳細を確認して、気になれば売り主にコンタクトを取る。で、最終的にはアポイントメントを取って実物を見に行ったり引き取りに行ったりするわけですが、まぁビックリする位写真と実物が違ったりするわけです。写真ではキレイなのに、実物はボロボロとかね。何年前に撮った写真だよ!って突っ込みたくなる程。日本では詐称になるのでは?!そこは百歩譲って良しとして(しきれないけれど…)、掃除してなくて汚かったり散らかってたりするから更にビックリするのです!日本だと、もし自分が何か売りたいと思ったら、まずは汚れを取ったり整理したり、少しでも良い状態でって思うのが普通でしょう?でもこっちだと、そういう感覚の人がとても少ない気がします。私の経験上の話なので、そんな事ないよって思う人もいるかも知れませんが…。

今回見に行ったRV達も、冷蔵庫を開けてみたらオイル?ソース?水?よく分からない汚れがついていたり、埃があちこち溜まっていたり、「本当に売る気ありますか?」って思わず言ってしまいそうになる状態のものが多かったです。私の場合、自分の所有していたものを人にお見せする時にそんな状態だったら恥かしくて見せたくないって思ってしまうんだけど、アメリカ人ってこういう事に羞恥心を抱かないのかしら…。

アメリカは消費大国、物質至上主義、使い捨て文化だからなのか、自分が要らないと思ったものへの愛着はスパッと無くなってしまうのかなぁ。物を大事にし、壊れても修理をしながら長く使うドイツ人、古代から八百万の神、つまり全ての物に神様が宿っていると考えてきた私達日本人と真逆に位置するアメリカ人の価値観。未だにアメリカのそういうところが好きになれない…。

そうそう、夫が大型トレーラーやトラックの運転免許を取得するために学校に通い始めたのですが、「うちの夫はやっぱり日本人だ!」と思ったエピソードがあります。

座学と筆記試験をクリアして、教習所内で実技のクラスが始まったのですが、夫が何か操作(ギア操作かな?)をしていて上手く出来なかった時に「ごめんねー!ギアに負担がかかって壊れちゃうね。申し訳ない!」って思わずトラックに対して叫んじゃったそう。その時のインストラクターの反応は、この人何言ってんの?って感じで、「良いの良いの!壊れたら直せばいいだけだし。」とさらっと返されて、夫は「いや、そういう事じゃないんだけどな~」って思ったそうです。この話を夫から聞いた時、「あなたやっぱり日本人の血が流れてるね!」と言ったら喜んでました(笑) 国際結婚でも、こういう価値観を夫婦で共有できて幸せだなぁと思ったのでした。

 

 

 

 

タイニーハウス初作業を終えて

 

 天気予報通りの雨降り&寒さの中で、タイニーハウスプロジェクト初日を迎えました。
作業をしながらビデオ撮影もする予定でしたが、2歳児が一緒だと予想以上に思い通りに作業できず、ビデオ撮影どころではありませんでした。
晴れていたら外でストライダーに乗ったり、赤い掃除機を引っ張りまわして消防士ごっこしたり自由に遊びまわってくれるのですが、今日に限ってザーザー降り、RVの中に缶詰め状態で私達がやることなす事全て気になって触ろうとするし、遊んでくれとまとわりつくし…一言で言うとカオスでした(笑)
今日は予定通り、ベッドルームの壁紙剥がしとクローゼットの扉を1つづつ外す作業をしました。
が、ここで早速問題発生!!!壁紙をはがすと窓の下の壁が濡れていて、雨漏りしている事が発覚しました。右側の窓下、左側の窓下、どちらも雨漏りしているのですが、特に左側の雨漏りが酷くて壁紙の下にはカビが発生、壁一面交換が必要となってしまいました。(写真掲載は自粛します。)
実はね、車内全体白っぽいペールピンクっぽい壁紙なのだけれど、ベッドルームの左側の壁だけ何故かブラウンカラーの生地になっていて、前のオーナーは「この方が見栄えが良いと思って、自分で張り替えたの!」なんて言っていましたが、蓋を開けてみたら雨漏り隠しだったという…。
やっぱりね、アメリカで個人売買するとこういう事が起こるのよね。ディーラーを通せばまずこういう事は起きないけれど、その分値段は2倍~5倍に跳ね上がります。もしリモデルせずにそのまま使用するならそれでも良かったのだけれど、私達はDIYで内装のリモデルをしたかったし、休暇で使うのではなく住む事を目的に購入したので、出来るだけRVそのものの値段は抑えたかったのです。
前のオーナーは交渉の時にはこの件について一切触れなかったのです。私達もRVに関する特別な知識も無いし、彼女の「見栄えの為にブラウンカラーの生地を貼り付けた」という言葉に疑いを持つ事をせず、見抜くことが出来なかった。しょうがないです。
この雨漏りが発覚した時には夫と二人でショックを受けつつ怒りが湧いてきたけれど、よくよく調べてみると意外と簡単に修理ができる事が判明、手間とお金は余分にかかってしまうけれど、これでもっともっと自分たちの好きなようにカスタマイズできると思えば、これで良かったよね、と今はポジティブに捉えています。

まだまだタイニーハウスプロジェクトは始まったばかり。この先もきっと予想外の展開や上手くいかない事も多々出てくると思いますが、穏やかにブレずにしなやかに!山超え谷超え取り組んでいこうと思います。
そんな感じで、記念すべき初作業のビデオも無ければ作業開始前のベッドルームの写真が1枚も無いという事にこのブログを書きながら気づきまして、凹んでいます。その癖どうでも良い写真ばかり撮っていて、こんなんで本当にYouTubeに動画をアップする事が出来るのだろうか…という感じですが、前向きには考えています。
今回、iPhoneとGoProでビデオを撮ろうと試みたのですが、やはりちゃんとしたカメラなりビデオカメラ、買おうかなぁ。物を増やしたくないけれど…おススメのカメラがあればこっそり教えてください!

今日のどうでもいい写真。

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 RVに着いて早々、お弁当を食べた時の写真。

グラスジャー、お重、日常の食器を使って一応ゼロウェイストです!