living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!

つわりと戦いながらの育児

息子を妊娠した時も今回の妊娠も、つわりはかなり早い段階から始まりました。違うのは、つわりの重さ。

 前回は常に気持ち悪いけれど、何か胃に入れておけばとりあえず治まったし、白ごはんも揚げ物もとりあえず何でも食べる事は出来たように記憶しています。いわゆる食べづわり。

今回は前回の何倍も気持ち悪く、食べても食べなくてもムカムカ…。胃が空っぽになると途端に吐き気が襲ってくる。特に朝目覚めた時は最悪で、息子を起こさないようにベッドから飛び起きてバスルームへ走っていく毎日が続いています。7週頃からは白米の炊ける香りに拒絶反応が起き、冷ご飯にしても食べる事が出来ず、2日程パスタをトマトソースで食べて凌いだけれど、それ以降はパスタもNG。うどん、ラーメン、パンもダメ。シーフード全般もダメ、肉類、卵、乳製品ダメ。大好きだったメキシカンが大っ嫌いになってしまいました。吐きづわり、食べづわり、匂いづわり、全てミックス。

それでも子どもの食事は作らなければならないわけで、ほんと、何の修行だろう…と思う位辛い。献立も毎日似たようなものばかり、栄養のバランスもへったくりもなく、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。一緒に遊ぼうよ~ってすり寄ってきても、カウチから起き上がる事も出来ず我慢させてばかりです。

 今まで3年半ずっと一人っ子で自由気ままに育ってきた息子、こうして赤ちゃんがお腹の中にいる時から少しずつお兄さんになる準備期間が始まっています。

妊娠する直前に、亜鉛を積極的に摂取すると妊娠にも良いよーなんてブログに書いたのですが、このタイミングで自分が妊娠するなんてね。今はマザーチンクチャーで亜鉛や鉄、ミネラルなどを補っています。1度こちらのホメオパスにかかってみようかな。アメリカにはクラシカルホメオパスしかいないかな。

 

 

おばけの正体は赤ちゃんだった?

5年前に息子を妊娠した時は、いわゆる"妊娠超初期"と言われる時期からつわりが始まり、そういえば…という感じで妊娠に気が付きましたが、日常生活に支障が出る程つわりが酷くなる事もありませんでした。食べづわりで、常にクラッカーとみかんさえ手元にあればなんとかなっていました。

今回の妊娠は、息子のいつもと違う行動によって気づきました。12月上旬に「息子が突然ベッドルームで寝るのを嫌がって困りました~!」ってブログに書いたのですが、これがきっかけで、もしかして?と半信半疑で妊娠検査薬を試したら、陽性だったのです!livingsparklynaturally.hatenablog.com

突然息子がベッドルームの隅を指さして「おばけがいるー!こわいー!」と怯えはじめたって話ですが、実はこれには続きがあって。

「どんなおばけ?男の人?女の人?誰?」って聞くと「赤ちゃんがいる!」と言い出し、「赤ちゃんのおばけ?赤ちゃん何してるの?」って聞くと、「泣いてるー!」と言って息子も怯え泣き。ベッドルームに近づく事さえも嫌がり、それから暫くリビングルームのカウチの上で寝かせていたのですが、リビングルームでさえ「赤ちゃんがいるー!怖い!電気消さないで!」と言うようになり、これはもしかして…と思って検査薬を試したらくっきり陽性。これには私もビックリ!

それからあれよあれよという間につわりが始まり、とにかく妊娠している事に間違いは無いと確信は持てたものの、病院でエコー検査を受けてみないと正常妊娠かも分からないし、胎嚢や心拍が確認できなければ安心できず、毎日ソワソワした気持ちで過ごしていました。日本だと妊娠したかも知れないと分かった時点で産婦人科に行けば大抵診てもらえますよね?息子を妊娠した時はドイツの婦人科で初診を受けたのですが、日本と同様、週数に関係なくすぐ診てもらえました(要予約ですが。)

アメリカの場合は、市販の妊娠検査薬で陽性が出てもすぐには見てもらえず、初診は妊娠8週以降というところが大半らしいです。(8週頃にならないと心拍確認できないし、もしもこの段階で出血など異常があっても妊娠継続は難しい、医療介入しても助けられないから、という事をいわれました。)それを前もって分かっていたので、推定で7週に入ってから病院に予約の電話を入れ、ちょうど推定8週目、夫がクリスマス休暇で帰ってきたので一緒に診察を受けました。これで一緒にエコーが見れるね!なんて喜んでいたのですが、その日は1時間の問診と血液検査と尿検査だけ受けて終了。

息子妊娠・出産時の事、夫側・私側の家系の遺伝病の有無、薬や食物アレルギーの有無などを確認されて終了。出産予定日も、私が予想していたのとほぼ合致。今の時点で何の痛みも無く普通に日常生活が送れているなら、子宮外妊娠の心配も無し!との事。

とりあえず、初診を受けてホッとしました。

そうそう、夫が帰って来てからは怯える事が一切無くなり、ベッドルームで寝るようになりました。夫がまた旅立ってからもベッドルームで問題なく寝ています。

息子の見たおばけ(赤ちゃん)は本当におばけだったのか、今回お腹の中に宿っている赤ちゃんなのか、真相は分からぬままです。

家族が増えます

気が付くと年が明けて早くも4日が過ぎました。(こちらはまだ1月3日ですが。)今年もマイペースに、ブログを更新して良ければ良いなと思っていますので、お付き合い頂けたら嬉しいです。今年もよろしくお願いします!

12月21日に帰ってきた夫は、昨日早朝にまた旅立って行きました。一昨日の夜、「ダディーはまた明日からお仕事に行くから、暫くおうちに帰って来られないよ。だからママと一緒に、お利口さんで待っていてね。I love you so very much!」って夫が言い聞かせていたら、うわーんと泣き出した息子。夫帰宅中の11日間、殆ど横になって過ごしていた私の代わりにダディーが大活躍。息子のごはんもお買い物も遊ぶのもお風呂に入れるのも、ほぼ夫一人で頑張ってくれたおかげで、息子はダディーにベッタリ、聞き分けが無く我が儘を言ったりすると容赦なく何度も叱られたけれど、やっぱりダディーはダディー。大好きだからいなくなるのはやっぱり寂しいし、暫く会えないという事がどういう事なのか、小さいながらもちゃんと理解している。そんな父子の様子を隣で見ていて、情緒が育ってるんだなぁ…と、感動して泣きそうになる私でした。そしてせっかくクリスマス休暇で帰ってきたのに、全くゆっくり過ごすことが出来なかった夫には申し訳なく思います。そして何より感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、12月上旬、ワンオペ育児がスタートして少し経った頃からずっと体調が悪い日が続いていると書いてきました。もしかして…と思っていた方もいらっしゃるかも知れませんが、実はこの度、2人目を妊娠しました。今日2回目の検診に行って来て、初めてのエコー検査で無事に胎児の心拍を確認する事が出来たのでご報告です。(アメリカでは毎回エコー検査はしません。)

まだ9週目。安定期にも入っていないし、この先どうなるかはまだ分からないので妊娠について書こうかどうしようか迷いました。中にはあなたの妊娠なんて興味が無いわと思う方もいると思います。最初はゼロウェイストやホメオパシーをはじめとした自然療法、タイニーハウスプロジェクトに関して情報をシェア出来たら良いなと思って始めたブログですが、時が経つにつれ、私達家族の記録の役割もあると思いはじめ、ありのままに思う事、感じた事、起きた事を書き綴るのも悪くないと思うようになりました。私の経験がもしかしたら誰かの役に立つこともあるかも知れないし。肩ひじ張らずに、等身大で今年ものんびりとブログを書こうと思います。

只今つわりの真っ最中。毎日食べられるものが変わり、食べても食べなくても気持ち悪い日々ですが、ワンオペ育児再開したのでずっと横になっているわけにもいかず…。心身ともにちょっと大変ですが、貴重な妊婦生活を前向きに楽しみたいです。

 

有難い

夫の帰宅まであと1日。嬉しくて嬉しくて、ソワソワしています。まだまだ体調が落ち着かないので申し訳ないけれど空港までお迎えには行かず、自力でバスに乗って帰って来てもらう事にしました。近くのバスターミナルまではお迎えに行くけれどね。

来週はクリスマス前にちょっとドキドキな事があって、クリスマスは自宅でのんびり、大晦日はお友達のお寺で除夜の鐘鳴らしてみんなでわいわい年越しそばを頂く予定です。日本に住んでいた時よりも日本らしい年越しになりそう。

グリーンカードを取得してアメリカに住み始めた4年前は運転免許も無く、友達もいない引きこもりの生活でした。夫と息子さえいればそれで良いと思っていたけれど、今では子育ての話やアメリカ生活の楽しさも大変さも分かり合える友達が出来た。当時の私には想像も出来なかったし、期待もしていなかったけれど、これも全て夫と息子がいてくれたおかげ。夫の全面協力と理解や支え、家族の為に一生懸命働いてくれているからこそこうして毎日楽しく暮らせているし、息子が生まれてきてくれたおかげでこうして沢山の出会いと経験をさせてもらっています。有難い事です。本当に、有難い。

 

ワンオペ育児3週目

ワンオペ育児3週目は、"やっと"終わった!という感じです。

私の体調が優れず、週2回しかないプリスクールも1日お休みしました。朝預けて給食やランチを食べて帰ってくるスケジュールであればプリスクールに預けた方が楽ですが、息子が通っているところは90分だけなので、預けて家に帰ってきて休憩してお迎えに行く…という事は出来ないので、今回は申し訳ないけれど私都合でお休みさせました。

こちらノースウェストの冬は雨の毎日で、雨が降らなくても寒くて日が沈むのも早く、なかなか外に連れ出す事も出来ず可哀想だと思いつつも、私は1日横になって過ごす日が続いているので、息子のストレスは相当溜まっていて構って欲しくてわざと泣いたり我儘を言ったり困らせてくれます…。

本当はこの1週間の間に、お友達と我が家でランチ会をしたり、お友達の家でお茶をする約束、プレイデートの予定もあったのですが、全てキャンセルになってしまいました。私の体調不良も理由の1つではありますが、お友達がインフルエンザに罹ったりERに行ったり、私だけでなく周りも年の瀬の今のタイミングで体調を崩している人が本当に多いみたいです。

次の日曜日、夫がリーブを取って10日間帰って来る事になったのでそれを励みに、あと1週間何とか乗り切りたいと思います。

旧姓で大混乱

明日のプリスクールで写真が必要になり、急遽Walmartのオンラインフォトプリントオーダーをし、1時間後にピックアップ出来るサービスを利用しました。

今までも何回か利用した事があるのでアカウントを持っていて、そこに私の名前や電話番号等の基本情報が記憶されています。今回もいつものアカウントにログインし、いつものようにプリントアウトが済んだらお店側からメールとテキストでお知らせが届いたので、ささっと息子を車に乗せ、お店に向かったのです。

いつも通りカウンターに行って名前を伝えても、写真が無い。姓名どちらを伝えても、無い。オーダー番号を伝えても無い。これはどうしたものかと思っていたら、リプリントしてあげるから待っててと言われ、わざわざリプリントしてくれました。封筒を開けて中身を確認したら、あれ?今回オーダーしたものではなく、以前オーダーした写真でした。今回オーダーしたものと違うのですが…って店員さんに伝えたら、裏へ行って色々調べてくれたけれどやっぱりありませんでした。

お店から送られてくるお知らせメールを見せて店員さんに確認してもらったら、その原因が判明!なんとピックアップ者の氏名が私の旧姓になっていました。正確に言うと私は戸籍上の姓を変更していないので(国際結婚の場合、基本的には相手が日本の戸籍を持っていないので、入籍という形にはならずいついつアメリカ国籍の○○と婚姻した、という事実だけが私の戸籍に記載されます。)、日本では今でも旧姓のままです。アメリカはアメリカで夫の姓を名乗っていてグリーンカードも運転免許証もクレジットカードも、オンラインショッピングで登録しているものは全てアメリカ姓。アメリカで旧姓を使う事も名乗る事もまず無いので、なぜ今回だけ旧姓になっていたのか不思議でなりません。5日前にもWalmartでフォトプリントを利用しましたが、その時はアメリカ姓でピックアップできたし、ピックアップ者氏名も予め登録しているのでそこを今回無意識に旧姓に打ち直したのかな…?いや、そんなはずはない…はず。

根気よく、嫌な顔をせず一生懸命探してくれた店員さん。本当に申し訳なくて何度も誤ってお礼を言って帰ってきました。店員さんも「普通ならお客さん側のミスなのに逆切れしたり、待たされたとクレームを出してくる人が多いんだけど、あなたは終始落ち着いて礼儀正しくしてくて、こちらこそありがとう!」と言われました。どんな時も心を落ち着かせて、冷静に物事を受け止め行動する事って、本当に大切だなと思うと同時にこの先長くアメリカに住むとしても、そんな礼儀やマナー、素直さは忘れずにいたいと思いました。(むやみやたらに謝るのもアメリカでは避けるべき行為ですが。)

おばけがいる?

夫不在になって早2週間。

実はこの1週間ブログを書いていない間に色々な事があって、ドキドキとワクワク、緊張や不安も少し入り混じった状態で過ごしていました。その色々な事はまた追々。

夫が出発して2日後、いつも通り息子をお風呂に入れて、歯磨きをして絵本を読んでベッドルームの照明を消してさあ寝ようとした時にベッドの中で息子が私の腕をぎゅっと掴んで怖い!!!と言って突然のギャン泣き。もともとちょっと慎重派で怖がりなところがあるのですが、今回はいつもと様子が違う。「どうしたの?何が怖い?」って聞いたら、恐る恐るベッドルームの左側を指さして「怖いのがいるー!」と。

もちろん私には何も見えない。けれど、息子には何かが見えている様子。あまりにも泣いて「あっちのお部屋に行く(リビングルーム)!」と繰り返すので、その日は枕を持ってリビングのカウチの上で息子と寝る事にしました。

翌朝、「昨日は何がいたの?教えて?」と聞くと、「ベッドのお部屋におばけがいたの。」と。何回聞いても変わらない答え。それから翌日もその翌日も、そのまた翌日もベッドルームで寝る事を拒否するので、毎晩カウチの上で母子2人で寝ています。L字型の大き目カウチにオットーマンをくっつけたらカウチの一部がキングサイズ位になるので広いと言えば広いのですが、息子がどんどん寄ってくるので、毎晩カウチの背もたれ部分と息子に挟まれて身動き取れない状態で寝ています。

昔から子どもや動物には色々なものが見えると言われていますが、きっとその類の事が息子にも起きているのだと思います。そんな私も幼い時、10代になってからもちょくちょく不思議体験をしていたし、いとこや叔母は私よりも更に強い感受性があるので色々な話を聞いているし、エネルギーや周波数を取り扱うホメオパシー精油、靈氣、鍼灸とか、土地のエネルギーとか人のオーラとかそういったものに興味を持って理解を深めるにつれ目に見えないモノを当たり前に受け止められます。が、理解できない人には全く理解できない事なんだろうと思います…。

とにかく息子には、「怖いものが見えた時、“あっちに行って!来ないで!”ってはっきり言いなさい。」と教えました。彼が見えている(であろう事)は決して否定しないし、恐怖心に支配されるのではなく、自分で跳ねのける強さを持って欲しいと思います。それはそういった目に見えない世界の事だけではなく、現実世界にも言える事です。

因みに、こういった事象のNo.1レメディーはArs.(アーセニカム)です。興味ある人、きっといないよね。でも、これ使えるのよね~。