living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。プラントベースな食生活、ゆるゼロウェイスト、ゆるミニマリスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。

親子で初めてのお泊り会

昨日息子のお友達の家にお泊りに行ってきました。息子が生まれてから初めての経験。もちろん息子にとっても初めてのお泊り。絶対に興奮して寝ないだろうし、人様のお家で騒いだり迷惑を掛けるかも知れないし、最後の最後まで迷ったのだけれど、えいっ!と勇気を出して飛び込んでみました。私は新しい事にチャレンジしたり、自分の知らない世界に飛び込む事があまり得意ではない蟹座の蟹座なので、自分の安全区域(自宅や自分にとっての"usual"な物事、場所)を出る事が得意ではないし、今回のお誘いもお断りしようかどうしようか迷いました。

月星座についてはこちら↓

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実際に行ってみるととても楽しかったし、沢山の発見がありました。子供との接し方について、海外で子育てする事について、生活スタイルについて、海外で活躍する日本人について、本当に沢山の気づきがありました。私達夫婦の価値観や生活スタイル、子育ての軸を変える必要は無いし、変えるつもりも無いけれど、こうして一夜を同じ子育て世代のお友達の家で過ごさせてもらって、あぁ、こんな時はこんな風に声掛けしたら良いのね!とか、ちょっと位子供が騒いでしまったり寝る時間が遅くなっても神経質にならなくても良いのかも!と子育てについては思えたし、ちょっと勇気を出して自分のコンフォートゾーンから出てみると、素敵な出会いや刺激をもらえて私ももっと肩の力を抜いてアメリカ生活をもっと楽しめるようになるかも知れない、と思える事が出来ました。

いつもいつもはハードルが高いので、これからは時々でも良いから勇気を出して外の世界に飛び込んでみようと思います。

今週のタイニーハウスプロジェクト

昨日1日休んで、今日は数時間だけRVに行ってきました。息子の為に1日中プロジェクトに費やすのは止めて、これからは午前中だけ、もしくは午後だけRVで作業をして、残りは息子と全力で遊ぶ事にしました。我が家の息子はあと1か月で3歳になるのですが、最近急に身長が伸びたりコミュニケーション能力が格段にアップしたり、自分でできる事もどんどん増えて、気が付いたらあっという間に親離れしていくのかな…なんて考えたらもっと子供と過ごせる時間を、子供が「マミー!マミー!」とすり寄って来てくれる時間をもっと大切にしないとなーとふと思ったのです。息子の為と言いつつ、本当は私(と夫)の為ですね。

 

さて、今週のタイニーハウスプロジェクトの経過報告ですが、遂にベッドルームの左右の壁が入りました。傷んだ壁を取り除いてからここまでが長かった!我が家の車はJeepのGrand CherokeeとToyotaプリウスC(日本のアクア)なのですが、Jeepは大きな資材を一気に運ぶには中途半端なサイズだし、プリウスに至っては細々したものしか運べず、息子もいるのでカーシートは外せないしでトラックを借りてみたりJeepに詰め込んでみたり、結構大変でした。ガス代が物凄くかかりますが、こういう時はピックアップトラックがあったら良いな~と思いますね。今は買わないけれど。

一旦左右の窓を外し、窓枠に合わせて2×4の板をカットして、接着剤で貼り付けてからまた窓を取り付けてとりあえず壁はこれで設置完了。あとはベッドルームとバスルームを隔てる壁も下部が傷んでいたので、思い切って取り外して新しい板を付ける事にしました。壁が全て入ったら、全てペンキを塗ってバスルームかダイニングエリアの作業に移ろうかと思っていますが、来月から日本に一時帰国するので、暫くプロジェクトはお休みになります。それまでに1本、出来れば2本、ビデオを更新したいです!

「ときをためる暮らし」をしたい

今日は早朝から夫1人でRVへ向かい、私と息子は午前中家でのんびり過ごしました。今週はベッドルームの両サイドの壁を修復中で、電動のこぎり等の工具を使うから音も大きいし木屑が舞うし、炎天下の中アスファルトの上で遊ばせるのも可哀想なので、夫にプロジェクトを託して家でのんびり過ごす事にしたというわけです。午後からは家族3人でウォーターパークで水遊びに出掛けました。2時間みっちり遊んで、今夜は流石の息子もすんなり寝てくれました。

RVは自宅アパートではなく夫の職場に停めさせてもらっていて、職場までは車で20分、往復で40分の移動時間がかかります。その40分という時間は主婦にとっては大事だったりするのです。洗濯物を畳んだり掃除機をかけたり、洗った食器を棚に片づけたり夕食の下ごしらえを済ませてしまったり、40分あればちょっとした家事を幾つか済ませる事が出来ます。RVプロジェクトと子供の夏休みが始まっていつものペースが崩れ、家の中が乱れがちだったので今日は午前中にぱぱっとまとめて掃除ができたので良かったです。たまにはRVプロジェクトをお休みするのもアリだな、と思いました。でも早く完成させたいから焦る気持ちもあります…。

 

さて、タイトルの「ときをためる暮らし」という言葉にピンとくる方もいらっしゃると思います。そう、以前ブログでも取り上げた津端ご夫妻の本のタイトルにもなっている言葉。以前のブログはこちら↓

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「ときをためる」って聞くと、時は常に流れているものだから貯める事なんて出来ないよね?って思ってしまいますが、英子さんの言う「ときをためる暮らし」というのは、今すぐに結果を求めずにこつこつと出来る事を継続していく、欲しいもの全てが今すぐに手に入らなくても時間をかけて手に入れてけば良い、現在過去未来を切り離さずに全ての流れは繋がっているのだという事だと私は解釈しています。「お金よりも時間をためて生きる」という津端ご夫妻の人生観、価値観、私もそんな生き方をしたいと思います。目下の目標はタイニーハウスを完成させる事。でも焦らずゆっくり確実にこつこつと、今できる事をやっていこうと思います。そしていつかは、パティオでプランターのタイニーキッチンガーデンではなく、自分たちの食料は自分達で賄える位の広いキッチンガーデンを手に入れたいなぁ。

 

昨年のクリスマスツリーから積み木を作る

何とも季節外れなタイトルですが、昨年のクリスマスツリーから積み木を作っています。もみの木の枝葉を全て取り除き、パティオでこの半年間ずっと乾燥させてきました。

昨年のクリスマスツリーについてはこちら。↓

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毎年生のもみの木を買ってきてクリスマスツリーにするのは環境破壊だ!と言う人もちらほらいらっしゃるのは知っています。私もたった数日間の為にもみの木が切られてしまうのはかわいそうだな…と思います。その反面、プラスチック製のクリスマスツリーを買って数年使用後、劣化したりデザインが古くなったからと処分して新しいものを買う事も環境破壊なのではないかな?と思うのです。プラスチックの原料は石油ですからね。燃やしても有毒ガスは発生するし、土に還らない。土壌汚染、水質汚染…色々あります。クリスマスツリーとして売られているもみの木は、その辺の森林から伐採してくるわけではなく、クリスマスツリー農家が農園で大切に育てているものです。値段も割高ですが、その代金の中には農家の生活費は勿論、新しくもみの木を育てる為の費用も含まれています。次のもみの木への投資代も含まれているとすれば、まあ納得だなと私個人としては思います。

でも問題は、クリスマスが終わった後にはそのもみの木達はゴミになってしまうという事です。暖炉やストーブの薪として再利用するにも、何年もかけてしっかり乾燥させておかないと燃やした時にかなり煙が出て大変なことになります(経験者。)ドイツでは庭に置いておいて、鳥や動物達の憩いの場にしたり、DIYで何かを作る材料にすると言う人も多いと聞いた事があります。

というわけで、3年前のもみの木はゴミとして出してしまったけれど、去年のもみの木は何か再利用できないかと考えて、息子のおもちゃにする事にしました(2年前は引っ越し直前だったのでクリスマスツリーは用意しませんでした。)

 半年間乾燥させたもみの木を適当な大きさでカットします。

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大体5~10㎝位でカットしました。断面も幹もかなりゴツゴツして毛羽立っているので、滑らかになる迄ひたすらサンドペーパーを掛けます。

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まだまだ途中ですが、左3つがサンドペーパーにかけたもので、1番右の1つがサンドペーパーにかける前の物です。こうやって比べると大分滑らかになったように見えますが、もう少し断面の凸凹を無くしたいです。

サンドペーパーをかけ終えたら、オイルを擦り込んで出来上がりの予定!とりあえず10ピース仕上げる事を目標にしていますが、出来れば20ピース位は作りたいです。我が家ではプラスチック製のおもちゃではなく、木製や布製、紙製のおもちゃを好んで用意しているけれど、木製のおもちゃは高価なのでこうして少しずつ手作りで増やしていくのも大変だけれど楽しいなと思います。

梅干し(杏干し)の天日干し

昨夜は暑くて暑くて薄着で寝たのですが、朝方寒くて目を覚ましました。この温度差が激しいというのも、ワシントン州あるあるかも知れません。今日もそれなりに暑かったのですが窓を開けていれば良い風が入っていて気持ち良かったです。明日は最高気温22度の予報、風邪を引かないように気を付けなければ!

先月22日に梅干しの代わりに杏干しを漬けたのですが、今日から天日干しを始めました。livingsparklynaturally.hatenablog.com

大粒の杏を4粒だけ、実験的に漬けたのですが、用意した瓶に無理矢理ぎゅっと押し込んだせいで2粒は皮がむけてしまいました。(右の2粒)

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それでも見た目は大きな梅干しっぽくなって一安心しました。梅干しを作る時に出来る副産物、梅酢(正確には杏酢かな?)も少しですが出来ました。味見をしてみると梅酢そっくりの味!杏も梅干しにそっくりな味になっているのでは?とちょっとワクワクしています。梅酢は煮沸した小さな瓶に移し替えて、大事に頂こうと思います。酢の物や寿司酢として使ったら美味しそう。

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竹ざる等も無いので、今回は急遽ディハイドレーターのステンレス製の網の上にメッシュシートを乗せ、上からは処分に困っていたプラスチック製のざるを被せて虫よけ/埃除けにしました。粒が大きいので、3日間位じっくり天日干しして取り込もうと思います。

息子人生2回目の肘脱臼、そしてER

今日は最高気温が33℃まで上がり、間もなく20時になるというのに気温は30℃を超えたまま、汗をじんわり掻きながら過ごしています。ACは2台あるのですが、明日の最高気温は27℃、明後日以降は25℃前後までしか上がらないらしいのでACをつけずにそのまま過ごしています。シーリングファンを回してとにかく空気の循環を良くしています。急激に身体を冷やすのは本当に身体へのダメージが大きいので、なるべくACには頼らず、水分補給もキンキンに冷やしたものではなく常温のお水やミネラルを多く含む麦茶などで!買い物に行くとどこも冷房がガンガンに効いていて寒い位なので、せめて家ではしっかり汗をかこう!という訳です。

中医学的にも夏の暑い時期に、しっかり汗をかいて体内の熱を排出させておかなければ、自律神経が乱れて夏バテを引き起こしたり秋を迎えた時にむくみや肌の乾燥を引き起こすと言われているそうですよ。

さて、今日は絶好の水遊び日和だったので午前中に息子をサクッと水遊びに連れて行って、午後からRVで作業をしようと思って準備をしていたら息子の右肘が脱臼(肘内障)し、急遽ERへ連れて行きました。実は息子の肘脱臼はこれで2度目、前回は昨年の12月の事でした。

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今回は着替えを嫌がって逃げる息子を追いかけて、腕をグッと引っ張った時にパキっと音がして号泣。痛がる息子を車に乗せてすぐにERへ向かおうとしますが、痛みと腕が動かせないことでパニックになり乗車拒否、泣き叫ぶ息子を何とか車に乗せて車を走らせました。抱っこしたりチャイルドシートに座っている時は腕が固定されるので、いつも通りお喋りもするし機嫌が良いのですが、少しでも腕が動くと号泣します。残念ながらこういった脱臼や骨折、外科的処置等が必要な時にはホメオパシーでは治せませんが、傷みを和らげたり、パニックやメンタルダメージには有効なので、今回も車内でアコナイトやアーニカ等を与えました。

アメリカのERは救急なのに待ち時間が長いと言われますが、今回も受付を済ませて15分位で診てもらえました。体重を計ったり脈拍を計る時に怯えきってしまい、ER内に響き渡る程大きな声で号泣、体重計に乗るのも脈拍を測ることも拒否してそこに少し時間が掛かりましたが、脱臼そのものの処置時間はほんの5秒!!!今回は痛み止めを飲まされたりすること無く、必要最低限の処置で済みました。5歳までは肘内障は起こりやすいとの事なので、暫くは気を付けないといけません。

 日頃健康で過ごせる事に感謝です。

写真に対する男女間の価値観の違い

今日はとある身分証明書の更新に行ってきました。

パスポートや運転免許証のように写真付きの身分証明証で、その場で写真を撮ってもらってサインして、何事も無ければ5分も掛からずに新しいものが貰えます。

去年までの担当者は男性(50代位)で、「じゃあ写真撮ります。(カシャッ!)」。シャッターを押すタイミングを言ってくれるわけでもなく、撮った写真の確認をさせてくれるでもなく、さっさと事務手続きを済ませて証明書を発行、1分1秒でも早く作業を終わらせる事が重要だというタイプの人でした。お陰で、今まで使っていた身分証明証の写真は写真写りが最悪、しかもモノクロ写真なので陰影が激しくて、夫もその写真を見て「これは…別人だね(笑)」という位、とにかく酷い写真でした。

今日の担当者は女性(20代)で、「写真撮ります。3、2、1!(カシャッ!)」。このまま去年までと同じように出来上がりを待つだけだと思っていたら、「写真写り確認しますか?」と聞いてくれたのです!思わず「えっ良いんですか?」って聞き返してしまいました。出来上がった証明証を確認すると、今までの写真とは雲泥の差の出来栄え。別にこの証明証を一生使う訳でも無いし、写真写りを気にしてるのなんて私しかいないんだけれど、やっぱり写真写りが最悪なものを持ち歩くよりも写真写りが良いものの方が気分が良い。女性と男性では、この写真に対する考え方や価値観は違うのかなーなんて思いました。身分の証明が出来れば良い、写真と所持者が同一人物だと証明できればそれで良いと割り切れる女性は少ないように感じますが如何でしょう?

そう言えば、アメリカの運転免許を取りにDMVへ行った時も女性が担当で、「写真は大事よ!何回でも取り直しOKだからね!もっとスマイル!写真写り確認しなきゃ!」とそれはそれは楽しそうに写真を撮ってくれた事を思い出しました。少しでも綺麗に写真に写りたい!と思うのが女心なのかも知れないなーと思った1日でした。