living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして二児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!→お休み中

立ち合い出産出来ないけれど

今回の出産はおなかの赤ちゃんと私、そして親愛なる助産師さん達で迎える事になります。夫も息子も、今回はお留守番。本当は二人にへその緒を切って欲しかったし、1番に抱っこして欲しかったけれど、今のこの状況だと仕方がない。

1人目出産時(産婦人科医院)は、バースプランに「へその緒を夫に切って欲しい」とか「胎盤を見たい」と書かなくてもその場で臨機応変に対応してもらえると思ってわざわざ書かなかったのですが、さっさとへその緒を切られ知らない間に胎盤も処分されてしまいました。きっとね、そんなものわざわざ見たくないとか思う産婦さんやその家族が多いのかも知れないし、医師も毎日何人ものお産の処理をこなし、胎盤やへその緒を誰が切るとかそんな事はどうでも良いのかも知れないけれど、私はとってもガッカリしてしまった。(ちゃんとバースプランに書かなかったのが悪いのだけれどね。)

今回は、出産したらそのまま私の胸元に赤ちゃんを乗せてもらって、そのまま暫く過ごして胎盤が出てきた後に自分でへその緒を切る予定にしています。本当は胎盤から赤ちゃんへ全ての血液が運び終えて(拍動が完全に止まってから)へその緒を切りたかったのですが、日本では黄疸のリスクを考えて拍動が止まるまで待つことはガイドライン上ちょっと難しいとの事だったので、そこはお互いに歩み寄ってタイミングを見計らって臨機応変にお願いする事で話がまとまりました。欧米のガイドラインと日本のガイドライン、人種や体質によって対応も違うので面白いですね。

自然療法に興味を持ち学生になり、少しずつ医学的な知識を持つようになると今まで医師をはじめとする医療従事者に全て丸投げだった事を自分なりに調べて検討してどうしたいか決断するようになり、特に命を賭けて新しい命を生み出す妊娠出産に関してはあれもこれもと知りたいし、希望も出てきます。でも、あくまで主役は生まれてくる子供。子供の意志とタイミング、安全を1番に寄り添って出産が出来ると良いなと思います。