living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして二児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!→お休み中

里帰り出産中、夫はどうするの?

長男を出産した時も今回の出産も、私の中ではアメリカで出産するという選択肢は全くなく、日本に里帰りして出産する事一択で、夫も大賛成でした(です。)

アメリカで出産した方が長時間の移動の必要も無く、産後の子供の出生届や二重国籍の手続きなどは日本でやるより楽だし、夫の職業上妊婦健診も出産費用も全て保険でカバーされるのだけれど、合理主義なアメリカらしく無痛分娩や安易な帝王切開(医師都合や分娩時間を短縮する為の不要な医療介入としてのそれを指します。)、生まれて間もなくワクチン接種、産後間もなくの退院(産後の肥立ちという概念が無い)…その他いろいろと私達の価値観と合わない事が多く、日本で出産、そして今回は助産院で自由に産むという決断をしました。

それだけでなく、4歳(先日お誕生日でした)になる息子に少しでも日本で多くの経験をして欲しい、日本語に触れる機会を持たせたいという気持ちもありました。夫は今夏からアメリカ国内、海外あちこちに出張に出るようになり、出産直後からアメリカでワンオペ育児をする私の負担を心配して、日本に里帰り出産を勧めてくれました。

よく「里帰り出産なんてしたら旦那さん、育児に参加してくれなくなるんじゃない?」とか「旦那さん、子供に対する愛情が湧かなくなるんじゃない?」とか言う人がいたり、「よくそんな長期間、旦那さんと離れ離れになれるね!」とか言う人がいるそうなのですが、そんなに脆い結婚生活、夫婦関係のカップルって多いの?!と少し驚いている…と言うのが私の本音です。

里帰り出産と言っても、長男の時は出産直前から夫も育児休暇を取得して来日、生まれる瞬間も生まれたその夜から今までずっと一緒だったし、今回も育児休暇として2か月休んで良いよ!と上司からGoサインが出ていたので、コロナ騒動が無ければ今頃来日していました。(上司もつい最近子どもが誕生し、子育ての大変さと我が子の可愛さが半端ない事を身をもって経験中&何度も言いますが仕事よりもとにかく家族最優先!の職場です。)夫と私の両親の関係も良好だし、長期で私の実家で過ごしても誰もストレスを感じないので気軽に里帰り出産が出来るのかも知れません。

今回は残念ながら夫は水際対策のせいで日本に入国が出来ないのでアメリカでお留守番ですが、今の時代ビデオチャットでいつでも繋がれるし、長い人生のほんの一瞬を離れて過ごそうが私達家族の絆は変わらない、次男誕生により更に家族としての絆が強化されているのではないかと思っています。

食事の準備も洗濯も掃除も、基本的な家事は何でも自分で出来る人なので、そこも心配する必要は無いし、パティオのハーブや野菜たちも夫が毎日お世話をしてくれているので今年は1つも枯れずに順調に成長しています。

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在来種のカレンデュラ、次々と開花している!赤紫蘇も大葉も葉がワサワサ!か弱かったレモンバームジャーマンカモミールも驚く程大きくなっていて、そろそろ収穫してドライハーブにしたり刻んで冷凍保存して欲しいけれど、流石にそこまでは手が回らないみたいです。トマトは3株かなり大きく成長しているようですが、まだ実は付かず…じゃがいもは私がアメリカに帰国後に収穫予定。

さて、予定日まであと1週間!まだまだ生まれる気配はありませんが、さらしを巻いてお腹を固定しているおかげか、横位にも逆子にもならず、頭位のまま居てくれています。夕方になると恥骨痛、夜になると前駆陣痛っぽい痛みと張りがあって眠れない日もあるのでそろそろ出てくる準備をしてくれているのだとは思っています。

次にブログを書く時には出産していたいなぁ。