living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!→お休み中

逆子だったり横位だったり

アメリカのOBで引っかかっていたグルコース検査、その他C型肝炎などの不足している検査の為に大学病院へ行ったり助産院での健診を受けたり帰国後バタバタしていましたが、気がつくと臨月に突入し、いつ産まれてもとりあえずはOKという時期になりました。2人目という事、途中コロちゃん騒動の中での帰国等もありあっという間の妊娠期間でした。

心配していたグルコース検査はやはり問題無し、C型肝炎や細菌検査なども異常なく、助産院で医療行為の介入(ルート確保や抗生物質などの薬剤投与)無し、会陰切開も無し、分娩台の上ではなく畳の上で自由にお産できる準備が整いました。

が、ここに来てまさかの逆子発覚。このままだと助産院での出産が出来なくなる!!!

長男の時も逆子になった時期はあったのですが、妊娠後期に入る前に自然と治ったので今回も大丈夫だろうと思っていましたがなかなか上手くいかず…。と言うのも、経産婦なのでお腹の伸びが良く、臨月だけれど赤ちゃんが自由に動けるスペースがまだまだ十分にあるようで頭位に戻してもまたいつの間にか逆子だったり横位に戻ってしまいます。経産婦にはありがちな事とはいわれましたが、このままだと大学病院送りになってしまうので、少しハラハラ…。私よりも助産師さん達の方が焦ってる。「せっかくコロナ騒動の中帰国できたのに、ここで産めなかったら残念過ぎる!」って。

身体の冷えがあると逆子になりやすいとよく言われるけれど、助産師さんに確認しても体の冷えは気にならないと言われたし、きっと次男なりに心地良いポジションがあるのだろうからその時がきたら自発的に頭を下に下げてくるのだろうとは思っています。ホメオパシーレメディーには逆子に良いよと言われているものもあるけれど、赤ちゃんには赤ちゃんの考えや気持ちがあるので、私の「我」ではなく彼の意志を尊重しつつ様子を見て対応しようと思います。幸い、まだまだ骨盤の方に下がってきていないし動き回れるスペースが十分にあるので焦らなくても良いか!と少し心穏やかにいられます。

それにしても助産院って素敵。特に私がお世話になっている助産院は全国的にもちょっと有名で、助産師さん達の知識やスキルが素晴らしい。医療的な介入をせずに赤ちゃんとお母さんの生まれよう産もうとする力を最大限に引き出すお手伝いをしてくれる。だからこそ、世間では怪しいと言われるような民間療法や自然療法を積極的に取り入れてあの手この手で安産に導いてくれようとします。健診もたっぷり1時間取ってじっくり診てくれるので、不安や疑問、私の希望も何でも話せるし、助産師さん達との距離もぐっと近づく。まるで親戚のおばさんの家で出産するような、そんな感じです。

さぁ出産まで残り数週間。どんな風に生まれてくるかなぁ。