living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!→お休み中

出産までこれが最後!2回目のエコー検査

今日は2回目のウルトラサウンド検査(エコー検査)を受けてきました。

1回目は妊娠初期。私達夫婦はダウン症など染色体異常などを事前に知る必要は無いとの考えから、妊娠初期はNT検査(胎児の首の浮腫みの厚さを測る)や染色体異常などを知るための血液検査、羊水検査等を受けなかったので、1回目に受けたエコー検査は赤ちゃんが子宮内の適切な位置にいるか、心拍のチェックなど必要最低限の事だけを調べてそれ以上の事は何もしませんでした。

今回は妊娠中期のエコー検査で、アメリカでは特別な事が無い限りこれが最後のエコー検査になります。なので今回は頭から足の先まで入念にチェックする事になりました。頭の大きさ、脳の発達、心臓、肺、背骨、腎臓、手、腕、足、脚…隅から隅までかなり時間をかけてじっくりチェック。結果的にはすべて順調、赤ちゃんの大きさも体の発達も週数通りぴったり!何もいう事は無い!とお墨付きをもらって検査を終えました。日本の病院とは違い、赤ちゃんの大きさや体重、その他諸々の情報はこちらから訊ねなければドクター側からは殆ど説明がないし、(医師や病院、その人のシチュエーションにもよりますが。)母子健康手帳もないので、具体的な体重や身長などは一切分からないままです。

何があっても産み育てるという気持ちは出産が分かった時から夫婦共々ずっと変わらず思い続けていましたが、今回のエコー検査の結果を聞いてほっとしたというのも正直な気持ちです。これから生まれてくるまで、そして生まれてきてからも何があるか分かりませんが、出産予定日まで大事に大事に小さな命を育んでいきたいと思います。

最後の最後に性別も聞いたのですが、これはまた後々。