living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!→お休み中

我が家のおもちゃ事情

いきなりですが、我が家の子供のおもちゃはかなり少ない方だと思います。

プリスクールのお友達、私の友達の子供、色んな家庭の話を聞いたり写真を見せてもらったり一緒に遊んでいても、「ああ、うちっておもちゃ少ないんだなー。」と毎回思います。

 

2歳半の息子のおもちゃ。

・夫お手製のBusy Board

IKEAのプレイキッチン

・おままごとの野菜セットとお鍋セット(全て木製)

・おままごと用の木製サラダボウル(キッチンから息子へお下がりしたもの。)

IKEAのロッキングホース(トナカイ?ムース?)

IKEAの木製の電車&レールセット

・ぬいぐるみ

IKEAのお絵かき用イーゼル

・絵本

・クッキーカッター

・どんぐり

・大豆

お手玉

・私の両親から貰ったストライダー(未使用)

ざっとこんな感じ。

 

絵本、電車とレール、ストライダー以外は全てIKEAのプレイキッチンの中やに収納します。

ここに収納しきれないものは、蓋つきバスケットに入れて収納し、定期的に中身の整理をし、要らないものは処分します。電車とレールのセットは、余り布で作った大き目巾着の中に入れて、バスケットの中に収納、そのバスケットはイーゼルの下へ収納。

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電車&レール

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イーゼル下のバスケット

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息子のおもちゃ全体像

カーペットの上に大豆が転がっていますが、目をつぶって下さい(笑)

プレイキッチンとバスケットの中に収納しきれなくなったら、おもちゃの見直し、整理をします。収納しきれなくなる程、買わない&持たない。

クッキーカッター、どんぐり、大豆…この辺り、「それは本当におもちゃなの?」って突っ込まれそうですが、立派なおもちゃになってます。むしろ、正規のおもちゃよりこっちへの食いつきが凄まじい(笑)

大豆は、節分の時に撒いたものを集めて、息子のおもちゃとして再利用しています。

お子さんによっては食べてしまったり、鼻の穴や耳に入れてしまったり危険な場合もあるので、もしおもちゃとして遊ぶ場合は、お子さんから目を離さないように十分注意してくださいね。そして、大豆アレルギーの場合も注意が必要です。

どんぐりは、昨年の秋に近くの公園で拾ってきたもので、良く洗って暫く水につけて浮き上がってこなかったものを良く乾かして、おもちゃとして使っています。浮き上がってくるものは、腐っていたり虫食いの疑いがあるので潔く処分しましょう。

 

プラスチック製のおもちゃは、なるべく買わないようにしています。

割れたり劣化するのも早い、ゴミとして処分しても土に還らない、環境汚染と健康に悪影響を与える元であるし、カラフル過ぎて子供に刺激を与えすぎるものが多い(あくまで私の考え)のが個人的にはプラスチックを避ける理由です。