living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして二児の母としての毎日を綴ります。2021年6月からフルタイムRV生活始めました!

ミツロウラップも要らない!ラップを使わない生活


かつて我が家でもミツロウラップを手作りして使っていた時期がありました。

洗って何度でも繰り替えし使えるし、不要になったら土に還るから環境にも良いのが魅力的だと思っていたからです。最初は欧米で流行っていたものがだんだん日本にも広がって、気が付くと世界中あちこちで大流行しミツロウラップを取り扱う企業もぐんと増えたように思います。

そうなってくると、今度はビジネス先行になって生産量が大幅に増加する→大量生産するためにミツロウが大量に必要になる→ミツバチたちへの負担増加→環境への負担も増加、そこで働く人の労働環境はどうなんだろう?…などなど色々考えたら、もうミツロウラップ要らないかなって思ったのです。

プラスチック製のラップに比べたら、確かに環境には優しいかもしれない。

でも、使う人が増えれば増えるほど、何処かで歪みは必ず出てくると思うのです。ミツロウラップだけではなく、世の中のありとあらゆる物、商品として売られている全ての物に言える事かな。私はそんな感じで、自分が良いと思って使っていてもだんだん世の中で流行ってきてしまうと、さーっと身を引く?自分はもう良いかなーって次に進むタイプのようです(笑)

そんなわけで、我が家はラップ無し生活をしています。

長年ラップがある生活が当たり前だったので、ラップが無い生活なんてできるかしらと最初こそ思いましたが、無くても意外と平気!

むしろゴミが減るし、ラップ代も掛からないし、ラップから溶け出す有害物質の心配をしなくて良いし、普段使っている食器さえあれば、どうにかなるものです。

そうそう、ミツロウラップも酸に弱いのでミカンやレモンなどの柑橘系には使えません。

 

では食器をどうラップ替わりに使うかと言うと、例えば、りんごやレモンなど半分に切ったものは切り口をお皿側にし、そのまま冷蔵庫に入れるか、上にお茶碗やお椀など深さのある食器を被せるだけ!何の説明も要りませんね(笑)ただ乗せる、そしてただ被せる、それだけ!

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蓋はプラスチック製ですが、もともと蓋のついた食器を活用するのは定番ですね。

蓋に食品が触れないように、中身はほどほどの量にする工夫も忘れずに!

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そして私のお気に入りは陶器製のお重!

これはTime & Styleの波佐見焼です。

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2年前に一時帰国した際に、奮発して買っちゃいました。

約13㎝×13㎝と小振りですが、ピクニックの際のお弁当箱にしたりおはぎを詰めたり、プチケーキやクッキーを詰めたり、和洋どちらにも使えてとても便利です。陶器製なので、もちろん冷蔵庫にも入れられます。

あとは、グラスジャーを大小色々揃えているので、それらもうまく活用します。

グラスジャーについては、また別の記事を書こうと思います。

 

でも、そもそもの話、食材を1度に使い切る、食べきるようにすればラップも保存容器も要らないのですよねー。とは言っても、そんなに上手くいかないものですね。