living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!

子供からの「ありがとう」

今日は息子の新しい靴を買いに行きました。

今まで履いていた靴がサイズアウトしたわけではないのですが、毎日毎日この一足だけを履き続けるので、つま先部分の色が剥げたり傷みが気になって新調しました。息子は今までの靴が大のお気に入りで他の靴は履きたがらず、プリスクールもプレイデートも、どこに行くにも同じ靴ばかり履くので、「あの子は靴も買えないのかしら?」なんて密かに思われているかも知れません(笑) 今まで何度かお店に連れて行って試し履きさせようと試みましたが全力で拒否、全力で逃走するので毎回諦めて帰宅を繰り返していました。そんなに気に入っているなら好きなだけ履けば良いさ。真冬のファーブーツとかじゃないしね、オールシーズンいける!

アメリカは消費大国なので、周りを見渡せば大きなショッピングカートに次から次へと商品を放り込んでいく様子を目にするのなんて日常茶飯事だし、プリスクールのお友達もおもちゃは山のように持っているし、洋服も靴も何もかもワンシーズンでいったい何度袖を通すの?履くの?という位、沢山持っている印象を受けます。そんな中で冬からずっと同じ靴を履き続ける我が息子、良いじゃないですか!

それでもね、流石に新しい靴を買ってあげたいという親心もありまして、今日もう1度お店に連れて行って試し履き成功、やっと購入に至りました。あれだけ新しい靴なんて興味ないぜ!って感じの息子だったのに、家に帰るなり家の中でまた試し履きをして嬉しそうにあちこち歩き回っていました。嬉しい?って聞くと嬉しい!と満面の笑みで答える息子に、すかさず「ダディーが○○の為に買ってくれたんだよ。ダディーになんて言う?」と言うと、「ダディーありがとう!」と言いながらハグ。夫は目をウルウルさせて息子の成長を嚙みしめていました。

あと1か月で3歳。ありがとうという言葉を理解し、ちゃんと相手にその言葉を言えるようになった事、何よりも嬉しい成長です。