living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。プラントベースな食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!

初めての一時保育

今日は初めての一時保育。本来は9時から13時までの半日預かりですが、初日なので今日は11時半までの慣らし保育でした。

前日から「こども園にいくの!」と楽しみにしていた息子。教室でお別れする時も「じゃあね!ばいばい!」と笑顔で送り出されました。もともと人見知りも場所見知りも殆どしないし、アメリカでも週に2回プリスクールに通っているので問題無いと思っていましたが、予想通りの展開(笑)

アメリカでは90分プリスクールの待合室で他の保護者と一緒に待っているのですが、今日は2時間半時間が出来たので母と一緒に時間潰し。息子が生まれてから息子抜きでカフェへ行った事が無かったので、こんなにも静かにのんびりコーヒーを飲めるなんて夢のようでした。でも何だかこの静けさに慣れなくて、妙にソワソワしてしまいました。

慣らし保育が終わったら4時間しっかり自分の時間ができるので、その時間を使って勉強したり買い物したり、図書館で調べものをしたり、時間を有効活用したいと思います。

ドキドキしながらお迎えに行くと、息子はしっかり給食を食べ、先生とそれはそれは楽しそうに遊び「おうちに帰らないの!」と言い張ってなかなか帰ろうとせず、最後は職員室に入って色々な先生から「〇〇君、また水曜日待ってるね!」と声を掛けられ、抱き抱えて帰ってきました(笑) 車の中でふと自分のバックパックを指さして、「ママ、これ(買ってくれて?準備してくれて?)ありがとう!」と言い出し、ビックリしました。お風呂に入って寝かしつける時は今日の出来事を思い出して「先生とごはん(給食)食べたの。(息子の分の給食を先生にあげようとしたけれど、)先生は要らないよって言ったの。」と言いながら眠りにつきました。

小さい身体で毎日たくさんの経験をして感じたり考えたり、大人が思う以上に子供の世界は色鮮やかで日々成長しているのだなと思うと、胸にこみ上げてくるものがありますね。