living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。プラントベースな食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!

一時保育もあと少し

9月から始めた一時保育、最初の3週間は週に3回半日だけ預けていましたが、4週目からは1日(7時間)預けるようになりました。園でちゃんとお昼寝できるだろうか、1日預けたら子どもに負担かなとか色々不安でしたが、お迎えに行くと先生から離れず、帰らない!と逃げる息子をみると1日預けて良かったと思います。

一時保育クラス担当の先生が大好きで、お昼寝の時に違う先生だったら意地でも寝ないし、お昼寝から目覚めた時に担当の先生がいないと大号泣するという話を聞くと、このままずっとこの園に通わせてあげたいなーと思ったりもします。私もこのこども園の雰囲気が大好き。園長先生も、他のクラスの先生も用務員さんも、全員が全ての子どもの事を把握していて、一丸となって子ども達を見守ってくれているのが伝わってくるのです。こんな暖かい雰囲気の中で子どもを育てていけたらどんなに良いだろう…と思います。

最近息子は、「〇〇(息子の名前)のおうちはアメリカにあるの。」と言うようになって、「もうすぐダディーがお迎えに来て、みんなでアメリカに帰るよ。」って言ったら、「□□こども園おわり?××先生が良い!!!」と泣きそうになりながら訴えてくるのです。更に最近では1歳下の男の子と仲良くなり、まるで兄弟のように終始くっついて過ごしているという話を先生から聞きました。一時保育は週に最大3回までの予約制(うちの自治体の場合)なので、毎回周りにいるお友達の顔ぶれも違うし日によっては先生と息子1人だけという日もありますが、最近はこのお気に入りの男の子と一緒になる事が多くなり毎朝登園を楽しみにしています。2歳になりたてのお友達はまだ上手におしゃべりできないけれど息子の事を気に入ってくれて、家に帰っても息子の名前を呼ぶそうです。園では手をつないで給食を取りに行ったり、息子がスプーンでご飯を食べさせてあげたり、お互いにどちらからともなくくっ付いていくそうです。最近息子の口癖「ノー!!」を覚えたらしく、家でも嫌な事があると「ノー!ノー!」と言うようになったとママさんから聞いて、「すみません~、よりによって最初に覚えた英語がNoなんてー!」と笑い合ったりもしています。

アメリカに帰ったら、またアメリカのお友達がいてプリスクールの先生もいる。アメリカでのいつもの生活に戻るだけなのだけれど、このまま日本に住みたいな…と思う自分がいます。2年前の一時帰国ではこんな風に全く思わなかったのに、不思議。

あと片手で数えられる回数しか一時保育に預けられないけれど、残り僅かなこども園生活を思う存分楽しんでほしいです。