living sparkly naturally 地球と身体にやさしい生活

アメリカ西海岸(Northwest)で暮らしています。身体にやさしい食生活、ゆるゼロウェイスト、ホメオパスの卵、そして一児の母としての毎日を綴ります。2019年4月に中古RVを購入、タイニーハウスプロジェクト開始しました!

子どもの感受性の強さ

もうすぐ母が日本へ帰国します。

日本で3か月+アメリカで1週間大好きなばあばとみっちり濃厚な時間を過ごした息子は、間もなく訪れるばあばとの暫しの別れを予見しているのか、昨晩から就寝時にそれはそれは悲しそうに泣くのです。泣き止んだと思ったらまた思い出したようにうえーんと始まる。

母も私も感受性が強く涙もろくもあって、人の気持ちや考えている事が手に取るように分かったりして、上手く言葉には表せないけれど、息子の気持ちが痛い程分かる…つもりです。

実は日本で一時保育最後の日も、大好きな先生とお友達との別れに息子は大泣きしたのです。こども園でさようならをした時は笑顔でハグしてバイバイできたのだけれど、帰宅後に大号泣…。先生も大好きになったし、1歳下の男の子と意気投合し、1度も喧嘩したりおもちゃを取り合う事もなく、時には兄弟のように親友のように、お互いがお互いを高め合うような、私達保護者もビックリする位しっくりぴったりくるお友達との出会いと別れを若干3歳にして経験した息子。なかなかヘビーな経験をさせてしまって申し訳ないなぁと思ったりもしていますが、これも彼の持って生まれた感受性の高さや性格、そして日本人の母とアメリカ人の父を持つ子どもの“あっちの国、こっちの国への大移動”という宿命を受け入れ、これから沢山の出会いと別れ、経験を重ねて逞しく、人の気持ちに寄り添える人間になってくれたら良いなぁと思います。

息子が泣く時、悲しみに打ちひしがれたり怒りや悔しさで感情が大幅に揺れた時は、ひたすら寄り添い、「泣いても良いんだよ。怒っても良いんだよ。」と言葉にして伝えています。最近では「〇〇、怒ってる!」「〇〇、悲しいよ。」と自分の気持ちを言葉にして伝えてくれるようになりました。どんどん成長しております。